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2020年11月15日発行 第221号

還暦スピーチ

 先月ついに60歳になりました。私の所属する多治見西ロータリークラブではメンバーの誕生日を祝う例会がありますが、10月生まれが私だけということで、その場で還暦を迎えた思いを発表させていただきました。
 還暦を迎えた今、最高にワクワクしています。60歳の我々には、若者にない財産があります。それは、60年間の経験と知恵であり、人脈もあり、お金も若い頃よりはあると思います。そして、様々な出来事を豊かに感じ取れる心も備わっています。また、自分の考えを発言しても、「この若造が!」と言われることもほぼなくなります。だから人生最大のチャンスが来たと思っています。
 また、60代は競争から解放されます。50代後半から優越や成功をモチベーションにしてきた人たちも、徐々に価値観の転換を迫られて、生き方や考え方が変わってくるようです。死というものを意識して哲学的な考え方もできるようになり、それまでに蓄えた経験と知恵のすべてを使って、誰にも支配されず自由に生きることができるようになります。これが60代の特権なのです。
 以上が私のスピーチの内容ですが、実はこの大部分は西田文郎さんの「はやく60歳になりなさい」(現代書林)からの受け売りです。正直に言えば、還暦を迎えることに対しては少なからずネガティブな感情も持っていました。しかし、そんなスピーチはカッコ悪いので、この本を本棚から取り出して再読したら、本当にワクワクするような気持ちになって話をすることができました。
 物事の良し悪しはすべて自分の受け取り方で決まると思います。つまり、「思い込み」によって物事の評価は決まることになるわけです。だから、「もう60歳だから」とするより、「まだ60歳だから」とするべきであり、年齢にかかわらず「今が最高だ!」と思い込んだほうが得することになると思います。
 スピーチの機会をいただいたおかげで、ポジティブな「思い込み」というものを武器にすれば、人生はさらにおもしろくなると確信できた日となりました。


CPS総合法務事務所
所長 加藤健治

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労働者のメンタルヘルスと経営者の責任

  新型コロナウイルスによる影響が続いている中,みなさんのお仕事でも,精神的なストレスは増えていると感じるでしょうか?
 厚生労働省は6月26日,精神疾患の労災認定が,統計開始以降最多だったと発表しました。業種別では,「医療,福祉」426件,「製造業」352件,「卸売業,小売業」279件の順に多いとされています。
 多治見ききょう法律事務所でも医療,福祉に関わる顧問先もあり,医療関係の方の精神疾患の労災認定数が多いのは,とても気になるところです。
 日本赤十字医療センターの調査では,コロナ患者の対応にあたった医療従事者のうち,3割近くがうつ状態になっていたとの報道もあります。
 本当に,コロナ患者の治療や看護という未経験で感染の危険の高い業務をして下さっている医療関係者の方々には心から感謝をしています。所定労働時間の労働であったとしても,とてもストレスが高いと思いますし,労働時間も通常より多くなっていると思います。
 その意味で,現在は,事業内容にもよるところはありますが,特に職員へのメンタルヘルスケアが必要な時期だと思います。
 企業としては,職員のストレスケア,対策を取らないと,精神疾患の危険はさらに高まることが危惧されます。医師などは,人命を預かっている関係から高度の注意義務が要求され,その精神面の安定の確保はとても重要になります。
 しかし,すべての職員が,積極的に自分の体調不良,精神的な不調を企業側に伝えてくれるわけではありません。
 このようなメンタルヘルスに関する情報が積極的に職員から申告されないまま,うつ病などにり患した場合でも,企業には責任があるのでしょうか?
 どこまで,企業は,労働者のメンタルヘルスに関するケアをする義務があるのでしょうか?また,次回以降に引き続きお伝えしたいと思います。

多治見ききょう法律事務所 弁護士 木下貴子

 

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国産ドローン

 国内最大規模のドローン展「Japan Drone 2020」へ千葉の幕張メッセまで行ってきました。宿泊はGo Toトラベルを使って1泊2,000円で泊まれました。会場は、やはりコロナの影響でしょうか、来場者の数も少ないようでした。
 ドローンはここ数年すごい勢いで進化しているのですが、世界のドローンの70%が中国製です。
 実は今問題になっている動画投稿アプリのTik Tokと同じでドローンもまた、空撮の情報が中国政府に流れていると言われています。日本政府(海上保安庁)は機密情報漏洩の危険性から今後、国産ドローンに切り替えるとのことです。私たちの仕事でも、公共事業での中国製ドローンでは、入札できないようになるとのことです。国内で注目されているヤマハ発動機さんがすごいドローンを作ってくれるのを期待しています。(Sonyさんも来年からドローン事業に入るそうです)
 がんばれ日本!  

土地家屋調査士 奥村忠士

 
■第124回 多治見元気大学■
『Think Clearly』
<日時> 2020年12月8日(火)19:30〜21:00
<会場> まなびパーク 学習室101号室(1階) <受講料> 1,500円
<講師> 加藤健治
 

桃太郎と煉獄さんのリーダー像

  「鬼滅の刃」の映画を観てきました。私はアニメもコミックも見ていませんが、それでもいい映画だと感じました。
 「鬼滅の刃」は「鬼退治」をする話です(こんな言い方をすると怒られそう)。
 「元祖・鬼退治物語」と言えば、「桃太郎」。桃太郎は、出発する際におばあさんからきび団子をもらいました。そのそもそも資本として予定していなかった0円のきび団子ひとつで、犬、サル、キジを命の危険がある任務に就かせます。鬼ヶ島で鬼と対峙した際に桃太郎がしたことは、「刀を振り上げて大きな声をあげること」。犬、サル、キジがプレイヤー、桃太郎は彼らを鼓舞するパフォーマー。桃太郎、意外と社長肌ですね。
 一方、「現代版・鬼退治物語」の「鬼滅の刃」で素晴らしいリーダー像を見せてくれた煉獄(れんごく)さん。煉獄さんは戦います。後輩たちとは圧倒的な力の差で戦いながら、後輩の盾となります。そして後輩を信じます。私が煉獄さんを素敵だと思ったのは、冒頭のシーン。後輩からの質問に「だが、知らん。この話はこれでおしまいだな」と話をさっさと切ってしまったところです。戦いのシーンで状況把握と指示出しが速いのも、信念のとおりに行動を貫くことができるのも、普段から「大事なもの」と「それ以外」の取捨選択をしているからでしょう。そしてピンチのときでも明るく堂々とした振舞いができるところも素敵でした。長年の鍛錬と多くの修羅場をくぐってきた経験の賜物なのでしょう。そうした人に、人はついていくのでしょうね。
※「桃太郎」のお話は、数年前に私が娘に読んだものを参照しています。
「桃太郎が戦うバージョン」のお話もあるようです。
※「現代版」と書きましたが、「鬼滅の刃」は大正時代の設定です。

エール行政書士事務所 行政書士 鈴木亜紀子

 

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