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2021年1月15日発行 第223号

新時代に突入

 岐阜県にも新型コロナ特別措置法に基づく緊急事態宣言が発出されました。テレビや新聞は相変わらずの大騒ぎで様々な情報を流していますが、何が本当なのか、何を信じていいのかがわかりません。ネット上でも様々な議論がされていますが、結果としてマスコミ同様に不安を煽られているだけの気がしています。ですから、コロナ情報からはなるべく距離をおいて、ただ自分や自分の周りの人たちの感染リスクを下げる行動を徹底することだけを心掛けています。
 そして、積極的な精神を維持するために、新型コロナ時代のワクワクする面に注目するようにしています。その一つは、テレワーク、リモート会議、WEBセミナー、オンライン飲み会などが一気に普及したことです。コロナ前には、よい情報を取るために新幹線や飛行機を使って移動することが当然と思っていましたが、「なんだ、オンラインで問題ないじゃないか。」と認識できるようになりました。
 いや、オンラインのほうにも多くの利点があることに気づきました。例えば東京でのセミナー参加で考えれば、受け取る情報の量も質も変わらないのに、会場への移動の時間と費用が不要となり、服装をさほど気にすることもなく、好きなお菓子や飲み物を取ることもでき、途中退室も簡単にできて、実に快適なのです。
 月3回の勉強会、輪読会のすべてもオンライン開催になりましたが、以前より充実した内容になってきました。大学の同窓生との交流も、オンライン飲み会のほうが、上京して懇親会に参加していた時よりも親密さが増してきたように感じています。ギターの腕前もオンラインレッスンで、かなり上がったような気がしています。
 仕事、勉強、交流などの社会活動のオンライン化が一気に進むことで、ポンと次の時代に突入したようです。誰でもスマホひとつで、自宅からNHKの全国放送にライブで出演できる時代です。この新時代の社会がどのように変化していくのかを想像し、この時代を享受して生き抜くために何をすべきかを考えるとワクワクしてきます。

CPS総合法務事務所
所長 加藤健治

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<会場> 多治見市大日町86番地  CPS法務総合事務所 応接室
予約のお申し込みは、当事務所(0572-25-4102)まで
 
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労働者のメンタルヘルスと経営者の責任

 明けましておめでとうございます!昨年は,ニュースなどを見ても,コロナのことばかり,という印象だったと思いますし,それによって,事業活動にも大きな影響が生じた事業所も多いと思います。こういう閉塞的な環境下では特にメンタルヘルスに関する問題が生じやすく,以前もお話ししましたが,厚生労働省は令和2年6月26日,精神疾患の労災認定が,統計開始以降最多だったと発表しています。感染防止のための消毒の実施や接触への配慮など,これまで以上に気を遣う場面も増え,現在は,特に職員へのメンタルヘルスケアが必要な時期だと思います。
 そのため,企業として,労働者(職員)のストレスケア,対策を取らないと,精神疾患の危険はさらに高まることが危惧されます。
 多治見ききょう法律事務所では,顧問弁護士として病院にも関わらせていただいていますが,病院の医師などの様に人命を預かっている職業には,高度の注意義務が要求され,その精神面の安定の確保は職員である医師だけでなく,病院の経営者側にとっても,受診をする患者さん側にとっても,とても重要になります。
 そこで,年々増加傾向にある労働者の心の健康問題についての企業はどう対応すべきか,本年も引き続き,その注意点について書こうと思います。
 しかしながら・・・今回は新年明けて冒頭の記事でもありますので,ここまでにしたいと思います〜「心配」「おそれ」「危惧」を明確にした上で,これを防止することが予防法務の中心ではありますが,新型コロナウイルスのことで,常日頃から「心配」「おそれ」を高められている状況は,しんどい,と思われませんか?
 新年冒頭だけでも,私が安心を感じる温かい言葉で終わりたいと思います。いつもこの記事を読んで下さってありがとうございます。紙面を通じて関われたこと嬉しく思います。感謝しています!
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


多治見ききょう法律事務所 弁護士 木下貴子

 

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葉隠(はがくれ)2

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い致します。
 前回の続きで、葉隠の中で私の好きな秘話を紹介したいと思います。
 多久美作さんの話で、この方は初代藩主 鍋島勝茂公に仕えた家臣ですが、多久家の後継者育成の中で、「わざと家中に無理をいう」と言うくだりがあります。これは家督を譲って隠居するとき、後継者を引き立てるために、わざとわがままを言ったり、無理難題を押し付けて家臣を困らせると言うやり方です。そうする事でお殿様の周りの参謀は困った挙句、二代目を頼るようになり、結果立派な二代目へと承継するのだそうです。
 如何でしょうか、現代の会社経営にも見受けられるように思います。先代とともに会社を支えてくれた番頭さんは、どうしても二代目の言うことを聞かず、先代と同じ、昔のやり方で仕事をして改革ができません。そこで先代がわざとバカになり嫌われることで、事業を引き継いだ二代目を本物のリーダーにすると言うことでしょうか。初代が偉大であればあるほど、二代目は大変ですね。
 因みに、私は初代ですが、この手のことは考えなくて良さそうです。偉大な経営者じゃなくて良かった。  

土地家屋調査士 奥村忠士

 
■第125回 多治見元気大学■
『Think Clearly』
<日時> 未定
<会場> まなびパーク 学習室501号室(5階)
<受講料> 1,500円
<講師> 加藤健治
 

箱根駅伝(給水メンバー)の話

 「箱根駅伝」。もはや、お正月の風物詩と言っても過言ではないでしょう。
 私は、箱根駅伝常連校である早稲田大学(ちなみに応援部!)の出身です。今年は随分とゆったりしたお正月で、これまでの人生で1番長く箱根駅伝を観ました。
 箱根駅伝は、一斉にスタートするとき、数人で競り合っているとき以外は、1人で走らなくてはいけません。技量と精神力は、箱根駅伝を走る選手であればどの選手ももちあわせていることと思います。しかし、勝負はそれだけで決まるものではないと思います。今年は新型コロナウイルス感染防止のため、沿道での応援も制限され、応援部も現場に入れませんでした。そんな今年の箱根駅伝で目にとまったのは「給水メンバー」です。
 給水メンバーが並走した後、早稲田の選手が元気になって走っていたのが、かわいらしかったです。真面目な勝負顔ではなく青年らしいニコニコ顔になっていたので、きっとタイムなどの情報以外のものを給水メンバーからもらったのだと思います。ただただ1人で戦っているときに仲間と会えるだけでも嬉しかったことと思います。
 そして、青学(青山学院)の給水は並走する時間が長かったように思います。選手のことをよくわかっていなければ、そして給水メンバーとしての練習をしていなければ、あの給水は生まれないのではないでしょうか。青学は、誰よりも箱根やチームに対する思いが強いであろう主将が最後の箱根を走ることができず、給水で参加したことも話題になりましたね。
 走るのは選手であり、給水メンバーが結果を作るわけではありません。しかし彼らは、短い給水時間を選手の力にしてチームを勝ちに導くため、自分に何ができるかを考え準備をして、その時を迎えたことでしょう。大事なことを再確認させてもらったお正月でした。

エール行政書士事務所 行政書士 鈴木亜紀子

 

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東濃相続サポートセンター
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